のと鉄道の車両紹介
NT100形普通列車を中心に運行
車両番号  NT101〜NT113(初期型  昭和62年・63年製)
        NT121〜NT133(後期形  平成3年製)
最大寸法   長さ  16500mm
        幅    3090mm
        高さ  3785mm
        軸距 11000mm
重量        25.4t
機関        PE6HT 横形直噴式ディーゼル機関
連続定格出力  250PS/1900rpm
液体変速機   変速二段・直結一段
最高速度     80km/h
台車        二軸ボギー台車(動台車FU34D・従台車34T)
ブレーキ装置  SME三管式直結空気ブレーキ及び手ブレーキ
          (抑速ブレーキ)機関排気ブレーキ
車体構造    全甲板溶接組立構造
暖房装置    温風暖房機
冷房装置    直結式バスクーラー 22000kcal/h
保安装置     ATS―S型
運転台     両運転台(運転席左側) 全面窓 曲線ガラス
両替機     紙幣・硬貨 可能
定員       座席48人・立席56人 合計104人
トイレ      循環式汚物処理装置付和式水洗便所
座席配置    セミクロス固定(バケットタイプの横型腰掛)
          シート 初期型と後期形は若干の違いあり)
窓        上窓固定式・下窓上昇式
製造工場   富士重工業
NT100後期形の車内
 シートの色は赤(初期型は橙)
車体横の銘板
NT100は富士重工製

NT800形急行「のと恋路号」に運行
車両番号   NT801(蛸島側)・NT802(七尾側)
最大寸法   長さ  16500mm
         幅    2827mm
         高さ   3855mm
重量      29.5t
機関      PE6HT 横形直噴式ディーゼル機関
連続定格出力 250PS/1900rpm
液体変速機   変速二段・直結一段切替
最高速度    80Km/h
台車       二軸ボギー台車(動台車FU34D・従台車34T)
ブレーキ装置  SME三管式直結空気ブレーキ及び手ブレーキ
          (抑速ブレーキ) 機関排気ブレーキ
車体構造    キーストンプレート張り防音断熱二重構造
          前面窓大型カーブガラス固定窓
暖房装置    温風暖房機
冷房装置    直結式バスクーラー 22000k/Cal/h
運転保安    ATS―S形
編成       二両固定編成(中間にNT100形連結可能)
運転台     両運転台(運転席左側) 前面窓 曲面ガラス
定員       座席60人・サロン席 台
トイレ      循環式汚物処理装置付和式水洗トイレ(NT802のみ装備)
車内設備   車両用塩化ビニール床
         転換クロスシート及びソファー・テーブル
         側面ワイドカーブガラス
         前面ハイデッカ―(展望室) 第三セクター鉄道としては初
         オープンカウンター・自動販売機(NT801のみ装備)
デビュー当初はヘッドマークもなかった
一般公募により開業一周年目から
つけられたヘッドマーク

NT112(改造車) くつろぎ
室内の座席シートを取り払って、イベント用に改造された車両で、室内は畳敷きとなっており、車両中央にはテーブルが置かれており、車両前後にはレーザーカラオケも装備されています。約40人がくつろいだ車内で宴会を楽しんでもらえる趣向となっており、お座敷風「くつろぎ」とつけられています。レンタル料金を払えば「のと鉄道」線内ならば一日乗り放題で、定時ダイヤの列車に連結するほか、NT100形をそのまま改造してつくられたため運転席やトイレも付いているので、単独での臨時運行も可能です。酒・料理の持ち込みも自由となっていますが、列車の中だという事をお忘れなく。詳しくはのと鉄道本社 電話0768―62―3500までどうぞ
 のと鉄道版 お座敷列車「くつろぎ」 車内はオール畳敷でレーザーカラオケ完備
NT127(改造車) やすらぎ
「くつろぎ」が好評であったため第二弾としてつくられたお座敷列車で、「くつろぎ号」よりも豪華で純日本風となっています。レンタル料など詳しくはのと鉄道までお問い合わせ下さい。
NT111(改造車) やわらぎ
第三弾として、「やわらぎ」が登場した。車内施設などは「やすらぎ」と似ています。

その他
裏方を支えてくれる保線車両なども少数在籍しています。

鵜川駅に常駐している保線車両のモーターカー JRホキ800形と同型のバラスト散布車    ラッセル車も配置 七尾線電化時に金沢直通列車復活  JR西日本の所有で急行に使用